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採用情報

平塚胃腸病院グループの歩み

1958年(昭和33年)、故平塚秀雄理事長が池袋の地に夜間医院として創業して以来、本年で60年になります。現代の医療に内視鏡検査は欠かせない存在となっておりますが、弊病院が設立された当初国内では内視鏡(ファイバースコープ)は日本に輸出が禁止されていました。国内でファイバースコープが使用可能になったのが1962年(昭和37年)。診療を行う傍ら内視鏡の研究に励まれ、1964年(昭和39年)に米国製 Hirschowitz ファイバースコープを国内2台目として購入。当時の日本の医療業界で内視鏡をいち早く取り入れ、消化器専門病院として歩み始めました。

1971年(昭和46年)、小腸ファイバースコープと大腸ファイバースコープのドッキングが世界で初めて成功し全腸管観察を実現しました。

また当時は現在ほど関心が高まっていなかった予防医学にも着目し、1972年(昭和47年)より人間ドックを開設しました。

1972年(昭和47年)平塚胃腸クリニック開設
1979年(昭和54年)新宿センタービルクリニック開設
1995年(平成7年) 池袋藤久ビルクリニック開設

2005年には1971年のファイバースコープのドッキングによる全腸管観察の功績が認められ、アメリカ合衆国イリノイ州シカゴにある「国際外科医学博物館」に殿堂入りをしました。

2018年現在、4施設合わせての内視鏡検査件数(胃・大腸)は年間40,000件以上を実施しています。

これからも消化器内視鏡に特化した専門病院、また予防医学の重要性を広く啓蒙する人間ドック・医療機関として歩んでまいります。

2018年 検査実績(グループ合計)

上部(胃)
内視鏡検査
30,020件
下部(大腸)
内視鏡検査
13,378件
超音波検査
41,287件

大学病院・総合病院を凌ぐ件数

平塚胃腸病院グループでは上部(胃)内視鏡検査だけで年間で30,000件を実施しています。エコー検査も年間40,000件以上の実績があります。
内視鏡やエコーの経験を積みたいのならば、ぜひ平塚胃腸病院グループにご相談下さい!!

強み

≪大学病院・総合病院を凌ぐ件数!≫
平塚胃腸病院グループでは上部(胃)内視鏡検査だけで年間で30,000件を実施しています。(某大学病院では約10,000件程度)エコー検査も年間40,000件以上の実績があります。
内視鏡やエコーの経験を積みたいのならば平塚胃腸病院グループで間違いありません!!

≪消化器が未経験でも全く問題ありません!≫
当病院グループで働く看護師さんや検査技師さんもほとんど消化器・内視鏡未経験からスタートしています。でも心配はいりません!内視鏡指導医・専門医が常駐している他に、内視鏡技師免許を持つ優秀な看護師さん、検査技師さんが丁寧に指導してくれますので安心してキャリアを積めます!!

≪内視鏡技師免許・超音波検査士(消化器)を取得可能≫
病院では上部内視鏡検査が6000件超、エコー検査が毎年8000件超の実績があります。内視鏡・超音波の指導医や経験豊富な内視鏡技師、超音波検査士を持つ先輩の下で働けます。

平塚胃腸病院グループは消化器のスペシャリストを目指せる医療機関です!
病院には日本消化器内視鏡技師会会長も常駐しており、消化器・内視鏡の経験・知識を深めるにはピッタリの環境です!大学病院以上の検査件数をこなしているからこそ、実力は身に付きますし、ドクターからの信頼も厚く医療現場の第一線で活躍できます!

ご応募お待ちしております!

消化器が未経験の方でも安心

当病院グループで働く看護師さんや検査技師さんもほとんど消化器内視鏡未経験からスタートしています。ですから心配は一切いりません!
内視鏡指導医・専門医が常駐している他に、内視鏡技師免許を持つ看護師さん、検査技師さんが丁寧に指導してくれますので安心してキャリアを積めます!!

内視鏡技師免許・超音波検査士(消化器)取得可能

病院では上部・下部内視鏡検査、エコー検査など豊富な実績があります。内視鏡・超音波の指導医や経験豊富な内視鏡技師、超音波検査士を持つ先輩の下で働けます!

消化器のスペシャリストを目指せる医療機関

病院には日本消化器内視鏡技師も多数常駐しており、消化器内視鏡の経験・知識を深めるにはピッタリの環境です!大学病院以上の検査件数を実施しているからこそ、実力は身に付きますし、ドクターからの信頼が厚いスタッフに囲まれて仕事ができます!

ご応募お待ちしております!